メインザック

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ミレー クンブ45 【MILLET KHUMBU45】

旅行の柔軟性や快適さに最も関わってくるのはやはりカバンです。
多くの種類がある中で、このクンブ45を選んだ理由を紹介します。

バック選びにこだわった点

  • 登山ザックであること
  • 荷物の総重量を7kgに抑えられること
  • MacBookpro15インチが入ること
  • 鍵が掛けられること
  • なんだかんだでデザイン

登山ザックであること

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登山ザックは文字通り山登り用に設計されたリュックです。

腰や背中への負担が軽減される構造になっており、長距離を持ち歩くことに適しています。
他にも軽量性、防水性、荷物へのアクセスなど申し分ない機能性があります。クンブ45は腰ベルトにあるポケットが登山などでも非常に便利です。

全ての荷物を持って観光したり、山に登ったりする場合がある私にとっては譲れないポイントです。

荷物の総重量が7キロに抑えられること

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3泊4日など短い日程の場合は、預け荷物をなしにすることがあります。
そうする事で預け荷物の費用を節約でき、着陸後のすぐに空港を出ることができます。

この7キロを満たすには、カバンの容量と重量を考えなくてはいけません。
私が検討したのは45-50Lのカバンでした。クンブ45はザック自体の重量が他と比較して軽く、その分重い物を入れることができます。

実際にクンブ45Lは荷物を詰めた際には容量と重量をギリギリで7キロ以下にできました。
もし50Lで2Kgのザックだったら7kg以下は難しかったと思います。

ちなみにクンブ45にはトイレットペーパー22個分入ります。衣類にすると5日分衣類や必要最低限の道具は十分に入れることができます。

MacBookpro15インチが入ること

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僕のメインPCはMacBookproなのですが、15インチは結構大きいのです。

登山ザック45L以上ならば基本的には入るのですが、登山ザック構造上まっすぐ入らないものが多いです。
クンブ45にはまるで15インチのパソコンを収納するために用意されたような内ポケットがあります。
完全な平面とは言えませんが、パソコンを安全に収納することができます。

鍵が掛けられること

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今回このクンブ45を選んだ一番のポイントがこちらです。

ホステルや移動中などはどうしても荷物から目を離さなくては行けない場面があります。
そんなときはジッパーのチャックに鍵を掛けてロックしてしまいます。
しかし登山ザックは多くの場合、上部は紐で絞る形式になっています。

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クンブ45は上下がジッパーとなっており、チャックも2つ付いています。

まさにこの為に作られたものだと思いました。
意外と無いんです。上下2つずつ付いてるカバン。

なんだかんだでデザイン

色々述べましたが、やはりかっこよかったからです。
黒ベースに数カ所使われている赤色に惹かれました。
パット見た印象は大事ですね!

以上バックパック紹介でした!